革命のファンファーレを買うべきか迷っている方必見!

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・キングコング西野さんのファンです

この記事は、上記の方に向けて記事を書いています。

※多少のネタバレ要素を含みます

革命のファンファーレ

革命のファンファーレ〜現代のお金と広告〜 著:西野亮廣

この本は2017年10月に発売され、読者が選ぶビジネス書グランプリ2018で1位の本です。

今、話題のキングコング西野さんが書いた本で既に知っている方も多いとおもいます。

本自体は知っていて、買おうか迷っている方は必見です。

多少のネタバレは含みますが、それもこの本を読んでほしいという願いですのでご理解お願いします。

革命のファンファーレの概要

まず最初に西野さんが手がけた「えんとつ町のプペル」という記録的な大ヒット絵本があります。

これは皆さんも知っているかと思います。

書籍のベストセラーの基準は10万部と言われています。

それに対し、「えんとつ町のプペル」は40万部を超えています

なぜ』ここまでヒットしたのか?その裏側を革命のファンファーレで紹介しています。

『偶然だろう?』

『芸能人だからでしょ?』

違います。革命のファンファーレを読んだ方からすれば、バカだなと呆れ顔をするレベルで否定できます。

西野さんの言葉を借りると

アホをこじらせて来年の夏まで寝込めばいい

って言いたくなるくらい納得することができます。

ちなみに、僕もこの本を読む前は偶然だと思っていたのは内緒…

革命のファンファーレの目次

目次を紹介します。本からの引用です。

革命のファンファーレ目次
  • はじめに
  • 他人と競った時点で負け。自分だけの競技を創れ。
  • キミの才能を殺したくなければ、お金の正体をを正確に捉えろ。
  • お金を稼ぐな。信用を稼げ。『信用持ち』は現代の錬金術師だ。
  • 意思決定の舵は『脳』ではなく、『環境』が握っている。
  • 入り口でお金を取るな。マネタイズのタイミングを後ろにズラして、可能性を増やせ。
  • 作品の販売を人に委ねるな。それは作品の『育児放棄』だ。
  • インターネットが破壊したものを正確に捉え、売り方を考えろ。
  • 2017年1月。お金の奴隷解放宣言。
  • 無料公開を批判する人間に未来はない。
  • 過去の常識にしがみつくな。その船は、もう沈む。逃げろ。
  • ネタバレを恐れるな。人は『確認作業』でしか動かない。
  • 作品の無料化が進み、エンタメ業界は完全な実力社会になる。
  • その作品を守る為に、『著作権』は本当に必要か?
  • 本を売りたければ、自分で1万冊買え。そこで必要なのは『財力』ではない。『努力』だ。
  • 『セカンドクリエイター』を味方につけろ。
  • 信用時代の宣伝は、口コミが最強。口コミをデザインしろ。
  • 自分の作品と、社会を一体化させろ。
  • 努力量が足りていない努力は努力ではない。
  • 誤った努力もまた努力ではない。
  • ニュースを出すな。ニュースになれ。自分の時間を使うな。他人の時間を使え。
  • お客さんは、お金を持っていないわけではなく、お金を出す『きっかけ』がないだけだ。
  • インターネットは『上下関係』を破壊し、『水平関係』を作る。
  • <後悔の可能性>を片っ端から潰せ。
  • 老いていくことは『衰え』ではない。『成長』だ。
  • 次の時代を獲るのは『信用持ち』だ。
  • 本ではなく、店主の信用を売る古本屋、『しるし書店』。
  • 売れない作品は存在しない。キミの作品が売れないのは、キミが『売ってない』だけだ。
  • 出版のハードルを下げ、国民全員を作家にする出版サービス、『おとぎ出版』。
  • 踏み出す勇気は要らない。必要なのは『情報』だ。
  • 終わりに

改めて、目次を読んでみると全て『名言』ですね。

革命のファンファーレはココがすごい!

『この本のすごいところ』というより西野さんのすごさが分かります。順番に説明します。

  • 人間の行動を深く考えるようになる
  • 『お金』とは何なのかが分かる
  • 批判に対して寛大すぎる
  • 誰よりも芸能界のことを理解している
  • 現代の生き方を教えてくれる
  • ビジネス書なのに読みやすい
  • ウォルト・ディズニーに勝ちたくなる(笑)

人間の行動を深く考えるようになる

すごいところはたくさんありますが、心の底からこの本を買ってよかったと思わせてくれます。

なぜ』買ってよかったと思わせてくれるかというと、実際に僕自身が考えた方が変わって行動に移せているからです。

革命のファンファーレを読んだことで、人のことを考えて行動するようになりました。

例えば、僕の本業はIT系の会社でよく手順書を作ることがあります。今までは自分が理解できればいいという考えでしたが、この本を読んでからは誰にでも分かりやすい手順書を意識するようになりました。

この本は、経営者の方はもちろん、学生や主婦など、世代を問わず人間的にも成長させてくれます。

『お金』とは何なのかが分かる

他にも、『お金』とは何でどう扱うかも教えてくれました

以前の僕みたいにお金に貪欲な方は、手軽に早く稼ごうとする傾向にあります。それは焦りがあるからです。

革命のファンファーレの目次にもありますが、『入り口でお金を取るな。マネタイズのタイミングを後ろにズラして、可能性を増やせ。』とあります。

この章では、『なぜ』芸能人のクラウドファンディングは失敗するのかを教えてくれます。

実際に具体名まで紹介してくれるところも西野さんの魅力ですね(笑)

批判に対して寛大すぎる

西野さんはSNSでの批判コメントは敢えて拡散して無料の広告として宣伝しています。

革命のファンファーレに詳しく書かれているので、批判コメントへの対処法などすごく勉強になります。

誰よりも芸能界のことを理解している

目次にもある通り、革命のファンファーレには『信用』という言葉がよく出てきます。

芸能人がクラウドファンディングで失敗する理由にこの『信用』が関係すると言っています。信用が何を意味するのかこの本を読めば感動するくらい納得できます。

この革命のファンファーレの文中には、よく芸能人の名前が出てきます。かなり大物の方も出てきます。

クラウドファンディングで成功したいと考えている人はこの本は参考になると思います。

現代の生き方を教えてくれる

現代はインターネットが普及して昔よりはるかに便利になりました。

ただ、インターネットが普及したせいで、今まで当たり前だった仕事も急速になくなっています。

身近なものでいうと、コンビニやスーパーにはセルフレジが登場しました。セルフレジができたせいで経営者は人件費を削減できます。しかし、雇用されている側は職を失うことになります。

『今後なくなる仕事』とかで検索すると色々な職業が出てきます。衝撃的なのは税理士でした。

こう言った、インターネットが普及したせいで、世の中からなくなったものと新しく生まれたものを正しく理解して生きていかないと搾取され疲弊していく人生になると感じます。

この問題についても、革命のファンファーレでは触れています。

ビジネス書なのに読みやすい

なぜ革命のファンファーレは読みやすいかというと、お笑いの要素もあったり、芸能人の実名を挙げたり、興味を惹かれるように書かれています。

文章力はもちろんですが、西野さんが芸能人であり、芸人であり、絵本作家であるという今までなかった新しい挑戦をし続けているから魅力的であり、読者を納得させるのだと感じます。

僕は、この本を半分ほど読み進めたくらいで、後日追加で2冊購入しました。笑

『新世界』と『魔法のコンパス』です。

ウォルト・ディズニーに勝ちたくなる

西野さんは、『ウォルト・ディズニー』に勝つと色んなところで公言しています。

普通なら笑っちゃうようなことを真面目に言えるということは、素直にすごいです。

でも、西野さんのこうした発言には根拠があり、実際にやってくれそうな雰囲気すら感じます。

革命のファンファーレでも、この話をしていますので是非お楽しみに!

キンコン西野さんのその他の著書

ここでは、革命のファンファーレ以外の著書も軽く紹介します。

まずは、一番有名な『えんとつ町のプペル』ですね。子どもに読み聞かせたい場合は購入するのもアリですが、革命のファンファーレの最後のページで無料公開されているので木になる方はぜひ!

僕が、革命のファンファーレの次に購入した本です。

本屋で見つけて一瞬で購入を決めた本です。『新世界』の紹介もこのブログで紹介したいと考えているので控えめに…

この本はまだ読んでないのですが、評価を見るとかなり高評価なので次に買うのはこれかな?

一番気になるタイトルですね。アマゾンだとかなり高値で売られていますが、中古だと千円ちょいで買えます。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は革命のファンファーレを読んだ感想とオススメを書いてみましたが、どうでしたか?

まだまだ伝わりきらないと思いますが、実際に読んで見るとこれだけオススメしている理由がわかると思います。

ちなみに、僕はファンになったので西野さんのオンラインサロンに入ろうか検討中です。笑

最後にもう一度、革命のファンファーレのリンクを貼っておきますので良かったらどうぞ!

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