【Windows編】USBメディアを利用してOSを入れる手順

Computer

・OSってどうやって入れるの?

・USBで展開するにはどうしたら良いの?

という方に向けた記事になっています。

個人的にOSの入れ方を知りたい方や、今後IT業界に転職を考えている人は必見!!

最初から説明するので、「それは知ってる」という方は目次から飛ばしてください。

OSを入れるために準備するもの

準備するものがいくつかあるので紹介します。

  • いつも使っているPC(Windows,Macどちらでも可)
  • OSが入っていない家で眠っているPC(Windows,Macどちらでも可)
  • USBメディア(8GB以上あれがGood!)

PCのスペックは特に気にしなくても大丈夫ですが、かなり時間かかると思いますので注意!

予備知識
  • OSとはOperatingSystemの略でPCを動かすための心臓みたいなもの
  • IT業界では、OSを入れることを「展開」と言うこともある

【手順1】Windows.isoのダウンロード

最初に自分の入れたいOSを見つけます。

今回はWindowsを入れます。

そのために、Windowsのイメージファイルが必要になります。

Windows.isoというやつですね!

Windows.isoのダウンロード手順は以下のページで簡単にやることだけ記載してあるので、右クリックで「新規タブで開く」を選択して見てください。

ダウンロードが終われば次の工程に移ります。

【手順2】Windows.isoから好きなOSエディションを取り出す

手順1でダウンロードしたWindows.isoには複数のOSエディションが入っています。

Windows.isoに入っているOSエディション
  • Windows 10 Home
  • Windows 10 Education
  • Windows 10 Pro

大体、3つくらい入っているので、その中から好きなOSエディションを見つけます。

Windows 10 Proが無難なのでよく分からない方はProがオススメ!

具体的な操作手順は以下の記事に記載しているのでこちらも右クリックで「新規タブで開く」を選択して見てください。

これで手順2の工程も終了になります。

ここまでの所要時間は、大体1時間くらいです。(主に待ち時間)

【手順3】USBメディアをブータブルUSBにフォーマットする

手順3では手持ちのUSBメディアを使用します。

フォーマットとは、空のPCにOSを入れる時にUSB起動できるようにする手順のことです。

具体的な操作手順は以下の記事に記載しているのでこちらも右クリックで「新規タブで開く」を選択して見てください。

この作業の所要時間は約40分です。ほぼ待ち時間!笑

ここまで終わればあとは空のPCに入れるだけです。

【最終工程】BIOS起動してOS展開

初心者の方は何言ってんだろって感じだと思うので説明します。

BIOS(バイオス)と言います。僕は最初の頃「ビオス」って言ってました!笑

BIOS起動は↓

空のPCの電源を入れる

すぐにキーボードの「F2」を連打します。

※連打をミスるといつも通りPCが起動しますので「再起動」してください。

成功すると、背景が黒で白字の画面が出てきます。BIOSのメニュ画面です。

BIOSメニュー
  • System Info(基本的なパソコンの構成)
  • Advanced CMOS Setup(詳細)
  • Power(電源)
  • Boot(起動デバイスの選択)←これを使う
  • Exit(終了)

Bootタブの「USB HDD」を一番上に持ってきます。

「F12」キーを押して設定保存して「y」を押すと完了です。

放置してると勝手に終わっています。(約2時間)

最後に余談

今、microsoft社のツールにMDTっていうツールがありまして、そのツールがすごいんですよ。

何がすごいかというと、自分の使いたいアプリとか設定が入った状態のOSを展開できるんです。

アプリのインストールをサイレントにしておくと、放置して入れば勝手にインストールもライセンス認証なんかも自動でやってくれるわけです。

応答ファイルの編集もできてめちゃくちゃ便利なんですよ。

ただ、設定がややこしくてかなり時間に余裕がないとできないのが難点ですね。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました