【簡単】ブータブルUSBの作成方法

Computer

今回はOS展開用のブータブルUSBの作成方法について説明します。

ネットでは様々な作成方法が載っているので僕が実際に試してみた内容を記述します。

準備するもの

準備しておくものはUSBメディアとPCです。それだけで、ブータブルUSBを作成することができます。

基本的にOSの展開に使うと思いますので、容量は16GB以上は容易しておくと安心です。

作成手順

①管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げ、「diskpart」と入力する。

②「list volume」と入力する。

③「select volume1」と入力する。

※数字の部分はUSBのボリューム番号

④「clean」と入力する。

※この時点でUSBに入っているデータは全て削除されます。

⑤「create partition primary」と入力する。

⑥「select partition1」と入力する。

⑦「active」と入力する。

⑧「format fs=exFAT」と入力する。

※FAT32だと1ファイル4GBまでしか入らないのでexFATがおすすめです。

※10~15分ほどかかります。

⑨「assign」と入力する。

⑩「exit」と入力する。

⑪USBにイメージファイルをコピーします。

以上がブータブルUSBの作成手順になります。

余談

最初のころはFAT32でフォーマットしていましたが、僕が扱っていたデータが10GBほどあり、分割しないといけなくなったので、めんどくさくて他の方法を探していました。

そこで見つけたのがexFATです。

この方法が参考になれば幸いです。

ちなみに、後から気づきましたが「Rufus」というソフトを使えばもっと簡単にできました。

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